実は綿にも危険がある!?

前回化学繊維の衣類に危険があるという話をしました。
今回は更に一歩踏み込んで実は綿にも危険があるというお話をしていきます。

綿は非常に出回っている素材で、それはもういたるところで使われています。
吸水性が重要となるタオルや下着はほぼ綿ですよね。
天然素材である綿ですが、みなさまご存知の通り、木にできる自然植物です。
自然植物を農家の方が大量生産し、世界に流通しているわけです。
農業ということはつまり農薬を使って栽培しているということです。
あるデータでは99.2%が農薬を使った綿(コットン)、そうではないオーガニックコットンはわずか0.08%しかないということです。
食品における残留農薬や、ベトナム戦争の枯葉剤は農薬が体に悪いという意味で有名だと思います。
その類のもので生産された綿をみなさんが使っているというわけです。
下着などは常に肌に触れているものです。
農薬にずっと皮膚がさらされているわけですから、影響が全くないということは難しいのではないでしょうか?
こういったことうぃ知ってしまうと着るものは何もないのではないかと思ってしまいますね。
オーガニックコットンは非常に値が張るので全てをそれに変えるのは難しいことです。
できる範囲でそういったものを取り入れられるといいですね。